MasterKoda’s blog

半導体エンジニア、マーケッターです。テクノロジーや読書について書きます。

「朝のコーヒーと夜のビールが仕事をつくる 」を読んだ

朝のコーヒーがコンチゾールの分泌を妨げる?

コルチゾールの分泌を妨げない時間帯

午前 9:30〜11:30 午後 14:00〜17:00

糖質と血糖値上昇

血糖値が急激に上昇し、急下降すると、自律神経が乱れ、疲労を感じやすくなる。黒砂糖の方が体内への吸収が緩やか。

ビールのGI値は低い

ビールのGI値は35。低GI値は60以下と言われている。ビール自体は高カロリーではない。

二日酔いはアセトアルデヒドが原因

コーヒーの利尿作用がアセトアルデヒドの排泄に効く。牛乳と一緒だとなお良い。

追記

2018/11/21 起床後1時間以内にコーヒーを摂取することによるコルチゾールの影響について諸説ある。一つは、コルチゾールが多く分泌され、ストレスレベルが上がるという説。もう一つは、コルチゾールの分泌が妨げられるという説。どちらも身体への悪影響があるという主張だが、効用が真逆であるため、慎重な精査が必要である。感覚的には、朝一にコーヒーを飲むことでカフェイン耐性ができてしまうような気はしている。